INTERVIEW INDEX
綿 友里恵のインタビュー写真

INTERVIEW

海外から運んだ果実が、
日本のビールになります!

綿 友里恵ホクセイプロダクツ / 営業

MESSAGE

輸入も、輸出も、商談も。
貿易のぜんぶを担当します。

INTERVIEW #01

綿 友里恵の仕事風景
WORK / LIFESTYLE & FOOD

いま、どんな仕事をしていますか?

海外との取引を、
まるごと担当します!

海外の仕入先との価格や納期のやりとり、来日されるバイヤーさんのご案内、展示会での商談まで、貿易の実務をひと通り担当しています。

いま特に力を入れているのが、アメリカ・オレゴン州から届くフルーツピューレを、日本のクラフトビール醸造所にお届けする仕事です。
車に商品を積んで、静岡や北関東まで走ることもあります。

現場に足を運ぶと、何が待っていますか?

いつも予想を超えるものが待っています。

岐阜の醸造所を訪ねたら、刃物工場の一角で女性2人がビールを造っていらっしゃって。しかもそのうちのお一人が、以前わたしが担当していた会社にいらした方だったんです。

資料を眺めているだけでは絶対に出会えません。
行けば、必ず何かが返ってくる仕事です。

INTERVIEW #02

綿 友里恵が関わる仕事の風景
LOCAL TO GLOBAL

この仕事の面白さは、どこにありますか?

通訳ではなく、
信頼関係を結ぶこと。

海外のバイヤーさんと日本の作り手の間に入り、通訳的な役割をすることもあります。

そこで日本の作り手が語る10分の想いも、海外のバイヤーが求める要点も、どちらも受け止めたうえで、いちばん伝わる形にして渡す。

翻訳アプリにはできない仕事だと思っています。

そうすることで私たちを通じて両者の信頼関係を繋ぎ、それが最終的に社会を良くしていく。

「綿さんにお願いしたい」と言っていただけたときが、いちばんうれしい瞬間ですね。

いちばん学びになった経験は?

日本のメーカーさんと海外のバイヤーの間に立ったとき、厳しい評価をそのままお伝えして、つくり手の想いとぶつかってしまったことがありました。

そこで学んだのは、どの言葉を選べば全員にとっていい結果になるかを考え抜くこと。

嘘はつかない、でも伝え方は選ぶ。

この一件から、仕事の景色がはっきり変わりました。

MY FUTURE AT HOKUSEI

ホクセイで描く未来

綿 友里恵

Q.これから挑戦したいことは?

クラフトビールを
もっと多くの方の元へ!

新潟のビールイベントで、自分が輸入した副原料の入ったビールを、目の前のお客さまが「おいしい!」と言って飲んでくださったことがありました

あの光景がいまも原動力です。

全国には、まだお会いできていない醸造所さんがたくさんあります。
この味を届けられる場所を、もっと増やし、クラフトビールの良さもより多くの方に知ってもらえるように頑張りたいと思っています!

Q.どんな人と働きたいですか?

英語は道具。
誰を笑顔にしたいか!

ここでは英語は道具のひとつです。

大事なのは、その道具を使って誰を笑顔にしたいか。

わたしも最初から詳しかったわけではなく、通ううちにクラフトビールがライフワークになりました。
入口はどこにでもあります。

飛び込んできてくれる方をお待ちしています!