INTERVIEW INDEX
杉村 和葉のインタビュー写真

INTERVIEW

英語が話せなくても、
海外の仕事はできます!

杉村 和葉ホクセイプロダクツ / バックオフィス

MESSAGE

太平洋をまたいで、
モノを動かす。

INTERVIEW #01

杉村 和葉の仕事風景
WORK / PRODUCT DIVISION

いま、どんな仕事をしていますか?

営業が飛び回る間、
後ろ側は全部わたしが!

北米から届くフルーツピューレの事業と、日本庭園向けの輸出事業を担当しています。

注文書の作成、仕入先とのやりとり、在庫の管理、出荷の依頼、輸出の書類まで。

営業が全国を飛び回っている間、後ろ側の処理を対応しています。

太平洋をまたいで、モノが行って、帰ってくる。
それを間近で見れる仕事です!

入社のきっかけは?

前職は金融の業界でした。

子どもが生まれて、家族との時間を大切にしたいと働き方を見直したタイミングだったんです。

求人を見て「あ、あの会社だ!」と。

以前、海外に関わる仕事を調べていたときに「面白そうな商社が高岡にある」と見つけていた、
まさにその会社でした。

INTERVIEW #02

杉村 和葉が関わる仕事の風景
LOCAL TO GLOBAL

いちばん手応えのあった仕事は?

「ありません」が
「あります」に変わった日!

以前は、お問い合わせをいただいても在庫がなく、お待たせしてしまう場面がありました。

現場で受け取ったお客さまの声を伝え続けたら、会社が動いてくれました。

奈良に倉庫を借り、いまはラインナップも揃い、すぐにお客様のもとに商品をお届けできます。

現場の声で会社が変わるんだ、と実感した仕事です。

未経験からでも、できるものですか?

わたしは英語が話せません。

それでも輸出の書類はつくれるようになりましたし、海外の仕入先とのやりとりも回せています。

分からないことは聞けばいいですし、少人数なので判断が早い。

この規模感がちょうどいいと感じます!

前職は大きな組織で決まった手順の中で動く仕事でしたが、
ここは自分で考えて動けます!

MY FUTURE AT HOKUSEI

ホクセイで描く未来

杉村 和葉

Q.これから挑戦したいことは?

全国のどこにでも、
お客さまがいる状態に!

綿さんと「全国で必ず1件はお客さまをつくろう」という目標を立てていて、地図が少しずつ埋まっていく感覚がうれしいんです。

ピューレの事業を、もっと大きくしたい!

バックオフィスといっても数字を眺めているだけではなく、
事業を一緒に育てている実感を持ちながら仕事をしています!

Q.どんな人と働きたいですか?

自分のあり方を、
自分で見つけられる人。

わたしは「面白いことがある人生がいいな」と思って生きてきました。

選んだからには、その選択をベストにしていくだけ!

任せてもらえる範囲は、自分から手を伸ばしたぶんだけ広がります。

組織の中で自分の役割を見つけていくのが好きだという方とは、
きっと合う会社だと思います!