INTERVIEW INDEX
山口 優佳のインタビュー写真

INTERVIEW

人間性とスピードで勝負していく!

山口 優佳ホクセイプロダクツ / 営業

MESSAGE

気づいたことが、
新しい市場になる。

INTERVIEW #01

山口 優佳の仕事風景
WORK / PACKAGE DIVISION

いま、どんな仕事をしていますか?

薬を守る仕事から、
半導体を守る仕事まで!

薬のシートに使われるアルミ箔など、医薬品の包装材の提案営業が中心です。

あわせて、半導体や電子部品を湿気から守るアルミの防湿袋にも力を入れています。

お客さまが求める品質を聞き取って、国内外のメーカーと組んで形にする。

守る相手は変わっても、やっていることはずっと同じです。

仕事をする上で何を大切にしていますか?

商社が扱う商材の中には、他社とスペックに大きな差を生むことができずらい商品ももちろんあります。

そうした時に、たとえウチの金額の方が他社より高かったとしても、

「御社にお願いしたい」
「山口さんにお願いしたい」

と言っていただけるようなサービスをしたいと心がけています。

INTERVIEW #02

山口 優佳が関わる仕事の風景
LOCAL TO GLOBAL

やりきった、と思えた仕事は?

一通のメールから、
新しい取引が生まれた!

ホームページから届いた一件のお問い合わせです。

途中で「アルミのフィルムにゴムを貼り合わせて、希望の形に打ち抜けませんか」という難題に変わりました。

前例がない要望だったため、必死に関係各所との調整を行い、
最終的には問い合わせをくださった大阪の会社様に訪問をしました。

その場で「できます」とお伝えし、お取引ができるようになりました。」

若いうちから色々と任せてもらえると感じますか?

はい、色々と若いうちから経験できます!

入社1年目の終わりに社長から「やってみる?」と言われて引き受けた仕事が、いまも続いていたりします。

自分で仕事を見つけてきて、それを形にしていく。
そうしたことができる環境であり、それを求められる環境です。

若いうちから裁量を持って仕事ができるので、とても成長できる環境だと思います!

MY FUTURE AT HOKUSEI

ホクセイで描く未来

山口 優佳

Q.これから挑戦したいことは?

半導体を、
会社の柱に育てたい!

いま種を蒔いている半導体・電子部品の分野を、医薬品と並ぶ柱に育てることが目標です。

ホームページからのお問い合わせも増えているので、そこを足がかりに新しい市場を切り拓いていきたいです。

同じアルミという素材でも、視点を変えれば行き先はいくらでもあります。

Q.どんな人と働きたいですか?

話し上手じゃなくていい。
足を使える人と!

実はわたし、人と話すのが得意なほうではありませんでした。

だから口の上手さではなく、速さと誠実さで勝負すると決めています。

日数がかかる見積もりも、受け取った瞬間に「お受けしました、いつまでにご返答します」と返す。

目指しているのは「困ったら山口さんに聞こう」と一番に思い出してもらえる営業です!